「何もない日」が、いちばん信用できる🌤️
予定が詰まっていない日って、最初は少し不安になります。でも実際は、そういう日のほうが心が整ったりします。 時計を何度も見なくていい朝、洗濯が終わるまでぼーっとできる時間、夕方になって「今日は早く帰れたな」と思える瞬間。 暮らしの土台って、こういう余白でできている 気がします。 家を考えるときも、イベントみたいな瞬間より、何も起きない一日を想像してほしいと思っています。特別な来客の日より、平日の夜。 お正月より、 何でもない火曜日 。その時間をどう過ごせるかが、その家との相性です🏠 ・疲れて帰ってきたときの動線 ・誰にも見せない部屋の居心地 ・音を消したあとの静けさ こういうことは、最初は見落とされがちです。でも住み始めると、じわじわ効いてきます。 「正解」を探さないという選択🧭 情報が多い時代なので、つい「正解」を探してしまいます。間取りのトレンド、人気の設備、評価の高いエリア。でも、暮らしにおいての正解は、人の数だけあります。 誰かにとって便利なものが、自分にとっても必要とは限らない。逆に、説明しにくいけれど「これは譲れない」という感覚もあ







